WindowsXPは、標準でUnicode 3.2に対応はしてないですが、一太郎2005の登録ユーザだけがダウンロード
できる『Unicode 3.2準拠「JIS X 0213:2004」文字集合実装フォント』をインストールし、これを使用すると、アイヌ語用のカナも表示できます。(2005年3月現在)

ダウンロードしたら、[フォント]シートの[和文フォント]の一覧に、次のフォントが追加されていることを確認します。
・JS平成明朝W3[JISX0213:2004]
・JSP平成明朝W3[JISX0213:2004]
・JS平成ゴシックW5[JISX0213:2004]
・JSP平成ゴシックW5[JISX0213:2004]

フォントにこれを選ぶと表示されます。
使い方については、こちら
インターネット・エクスプローラーでもNotepadでも表示します。

Windows XPではPCのCPUクロックスピードに応じて、CPUの負荷を抑えるために文字サイズのポイント数が小さくなるとギザギザが目立って表示される設定状態となっている事がありますが、フォントの輪郭を滑らかに表示処理するように設定変更する事が出来ます。

ディスプレイ画面の壁紙だけの部分をマウスで右ボタンクリック→「プロパティ(R)」をクリックして「画面のプロパティ」窓を出し、「画面のプロパティ」窓にて「デザイン」タブを選択→「効果(E)...」ボタンをクリック→「効果」窓にて「? 次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする(S)]のチェックをオン、プルダウンメニューを「標準」(CRTモニターの場合)もしくは「ClearType」(液晶ディスプレイの場合)を選択して、「OK」ボタンをクリック→「画面のプロパティ」窓で「適用(A)」ボタンをクリックすると、全ての文字サイズでのフォントの表示処理が、CRTモニターの場合はよりマイルドに、液晶ディスプレイの場合はよりクリアで高精細に表示されるよう、設定変更されます。